2012年01月27日

◆宮古島まもる君

1月27日 NHKニュース
“宮古島まもる君”に住民票

いちおう、郷土資料。

リアルまもる君って、中の人(?)わりと入れ替わってるよね??イベントごとに。気のせいかな。  

Posted by myklibvo1 at 22:03郷土資料

2012年01月24日

◆【再掲】被災地の子ども図書室に「本棚」をプレゼントしよう!

被災地の子ども図書室に「本棚」をー東海大学とsaveMLAKが寄付を呼びかけ

以前にもこのブログでご紹介しました、
名取市図書館どんぐり子ども図書室への寄付ですが、
目標200万円のところ、あと90万円くらいになったそうです!ぱちぱち。
ここで一気に集めたいですね!!

どんぐり募金について
東海大学チャレンジセンター
どんぐり募金


どんぐり募金の振込先・問い合わせ先
ご協賛のお願い

どんぐり募金を支援しているsaveMLAKとは?
saveMLAKについて

宮古島市立図書館とsaveMLAK
宮古島市立図書館
運営情報 [被災地の地方新聞の閲覧]



●ご参考
ちらしもあります。
「名取の子ども図書室に「本棚」のお年玉をプレゼントしよう!」(ちらし)pdf  

Posted by myklibvo1 at 21:36

2012年01月22日

◆河北新報のいちばん長い日



文藝春秋 河北新報のいちばん長い日

河北新報
http://www.kahoku.co.jp/

平良図書館にあります。

宮古島市に避難してきた方のために、図書館では半年間、河北新報を購読していました。
この本を読んで、このような新聞社と宮古島の図書館がご縁をもつことができて良かったと思いました。

言葉が頭の中にパシっパシッと入ってくる感覚が新鮮でした。
1冊の読書でこういう感覚は初めてだったのですけれど、
これは新聞社特有のリズムなのかな、それとも河北新報ならではのパッションなのかな。  
タグ :河北新報

Posted by myklibvo1 at 20:57読書録から

2012年01月21日

◆世界を見に行く。石川直樹



本になりました!『世界を見に行く。』

本日発売の「世界を見に行く」。
これは「ほぼ日」で連載されていた企画の同タイトルを書籍化したものです。

以前もご紹介しましたが、この企画では宮古島のパーントゥも載りました。

2011年06月21日
◆世界を見に行く。32/52宮古島


書籍化にあたり、収録される写真に変更があると書いてあったので、宮古島も採用してもらえるといいなあと思ってましたが、嬉しいことにwebとはべつの写真が載っているそうです。(告知サイトの4項目目に記されています)

これは2度オイシイ。ニコニコ

宮古島の書店にならぶのはまだちょっと先になるでしょう。ゆっくり待ちます。  

Posted by myklibvo1 at 13:39郷土資料

2012年01月20日

◆秋のNHK朝ドラは宮古島ロケ作品に! 「純と愛」

19日からリリースされているニュース。
ネットでタイトルだけみてクリックしなかった、なんてこった自分orz
今日、人づてに聞きました。わたしとしたことが。
とてもびっくりびっくり!
楽しみ、というより緊張します。家庭訪問で急いで家を片付けなきゃみたいな気分。

全国のみなさんにどんなふうに観てもらえるんだろう。
どうして宮古島を選んだんだろう。

2012年1月20日(金) 宮古毎日新聞
宮古出身の女性を描く/今秋放送の「純と愛」

2012/01/20 宮古新報
NHK、宮古舞台朝の連続テレビ制作を発表

2012年1月20日 沖縄タイムス
宮古が舞台 NHK朝ドラ「純と愛」

2012年1月20日 琉球新報
NHK 朝ドラ 宮古島舞台 「純と愛」10月開始

2012年01月19日 NHKドラマトピックス 
朝ドラ「純と愛」制作のおしらせ
pdf版には砂山がバックに映ってます。
【PDF版】朝ドラ「純と愛」制作のおしらせ
1月19日 NHKニュース
秋からの朝ドラは「純と愛」

2012年1月19日 東京ウォーカー
今秋の朝ドラは「純と愛」、“ミタ”の遊川和彦が人々の絆を描く

[2012/01/20] マイナビニュース
"ミタ"の脚本家が夫婦の純愛を描く! 今秋スタートのNHK朝ドラ『純と愛』

2012年1月20日 (金) スポニチ記者ブログ
〝ミタ〟の再来なるか
「宮古島」と聞いて連想するのは皆さん立場それぞれみたい。スポーツ記者はキャンプ地としてのイメージ。

2012年1月19日 朝日新聞
NHK秋の朝ドラは「純と愛」 「ミタ」の遊川さん脚本


【2012/1/21追記】
2012年1月21日(土)  宮古毎日新聞
ヒロインのトライ・スターターを提案/番組関係者が市長表敬
2012/01/21  宮古新報
脚本家の遊川氏らが市長表敬  

Posted by myklibvo1 at 19:19郷土資料

2012年01月15日

◆図書館だより 「んつなか1・2月号」

図書館だより「んつなか1・2月号」が発行されました。
※画像をクリックすると拡大表示になります。



1ページ目の「各館ベストリーダー」の、北分館の一般書1位は「coyote」。
えっと、これはおそらく雑誌のcoyoteだと思うんだけど、2010年に休刊になったはず。いまこの時期にランキングにあがってるのを見て「おや?」とおもってバックナンバーを見ると、ありましたー。
No.43
特集:南東アトラス 沖縄島一号線を北へ


たぶん、この号が人気なのでしょうね。いま、この雑誌がベストリーダーの図書館・書店って日本でここだけじゃやないかしら。

2ページ目のクリスマス会の写真。ところ狭しと子供たち、舞台の様子。楽しそうだけれど、早くちゃんとした集会室で開催できるようにしたいなあ....


4ページ目。心を打つのは館長からのメッセージです。短い文章ですが、感動しました。

あと、各館、蔵書点検でまとまった休みがあるそうです。
借り溜めしないと!(自分の備忘録)  

Posted by myklibvo1 at 10:02平良図書館の活動

2012年01月11日

◆平良図書館北分館(旧県立宮古分館)の休館日変更

2月1日(水)より平良図書館北分館の休館日変更になります。

現在:月曜日

変更後:火曜日

平良図書館、城辺図書館はこれまでどおりです。

こちらもご参照下さい。
2012 図書館カレンダー


昨年、平良図書館が実施した利用者アンケートの項目に休館日について尋ねる項目がありました。
現在は一斉休館なので新聞閲覧等には不便な部分がありましたので、この部分の改善です。
館長、職員の方は様々な手続きに奔走されたと思います。ありがとうございます。  

Posted by myklibvo1 at 08:46平良図書館の活動

2011年12月29日

◆「旧宮古琉米文化会館の保存運動をふりかえって」



2011年沖縄図書館協会誌が発行されました。

こちらに旧文化会館のことについて記事を書きました。
後日webにも掲載予定です。

沖縄県図書館協会
http://www.lib-okinawa.jp/xoops/
(左下のメインメニューの「協会誌」をクリック)

許可をいただきましたので、私の文章をひとあし先にご紹介します。
※画像をクリックすると拡大表示になります。




昨年の今頃はどうすれば旧文化会館を保存できるのかをひたすら議論していました。後にこのような記事を書くことになるなんて、未来はまったく分からないものです。執筆にお声掛けくださったのは、このブログでも何度かご登場の「頼りになるライブラリアン」某氏。ほんと、始めからまとめまでお世話になりました。web署名のアイディアも、ARGカフェ&ARGフェストの誘致も彼のおかげです。ありがとうございました。  

Posted by myklibvo1 at 00:19旧文化会館

2011年12月26日

◆【余談】タネが危ない



平良図書館にあります。

ちょっと久々におべんきょうしようと思って手に取りました。
がしかし!これびっくりする面白さ。
どうしてこうしてタネの話をする前振りがこうなの?
でもちゃんとテーマにつなげてるし!著者スーパーすごい。この敗北感は何だろう....

私のことを長くよく知ってる人におすすめ。
いつかこの本の話しましょう。ぜったいよんでください。面白いから!
(問題はこのブログの存在を意外に伝えてないことかな)  

Posted by myklibvo1 at 19:37読書録から

2011年12月23日

◆図書館のクリスマスおはなし会

「広報みやこじま」の7ページをご参照ください。

広報 みやこじま

平良図書館 クリスマスおはなし会
2011年12月24日(土) 15時〜  

Posted by myklibvo1 at 21:54平良図書館の活動

2011年12月19日

◆【追記】12月22日 Primal Rhythm

12月22日冬至の日のイベントのお知らせです。
詳しくはこちらのフライヤーをどうぞ。
※画像をクリックすると拡大表示になります。



【追記】





自然とともに作品を観るというのはこういうこと。
いつのときも全く価値は変わらないと思うのです。やはりこの作品は素晴らしい。  

Posted by myklibvo1 at 21:16郷土資料

2011年12月18日

◆【追記】放射能内部被爆から子どもたちの命と未来を守るために

講演会 放射能内部被爆から子どもたちの命と未来を守るために

行ってきました。
宮古島ではおそらく初の原発関連の研究者招聘講演会かと思います。
主催は「脱原発と放射能汚染を考える宮古島市民の会」のみなさんです。
市へ給食の食材への要望書を提出するなど活動されています。

沖縄タイムス 2011年11月12日
被曝防止と安全な給食 宮古島市に要望

会場で配布された資料には要望書に対する市からの回答も掲載されていました。
(検索してみたけど同会はまだサイトを作ってないみたいです。せっかくだからネット公開するといいと思う)

さて、講演タイトル副題のこの部分ですが、
「私たちは子どもたちに何を食べさせたらいいのでしょうか
私たちはこれからどう暮らしていけばいいのでしょうか」
時間的にも、なかなかそこまでの具体的なとこには踏み込めなかったように思います。

まずは市民主催で実施できたことに意義あり。
普段聞かない言葉も多かったから、参加者は絶対「?」がいっぱい並んだはず。
その気持ちを忘れずに、各々で調べてみましょう。
図書館に行ってみましょう。
宮古島市立図書館 検索ページ
たとえば「放射能」で検索すると27件の資料がヒットします。

【追記12月23日】
動画がupされています。

琉球大学矢ケ崎克馬名誉教授  

Posted by myklibvo1 at 21:45郷土資料